お知らせ

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2026.09.03

お知らせ

実習体験談インタビュー②(医療事務総合学科)

仙台医療福祉専門学校では、各学科で福祉施設や病院での実習を行います。

実習を通して学んだことや、成長を感じたことなどを在学生にインタビューしました!

第二弾は医療事務総合学科2年生のインタビューをお送りします。

 

U.Sさん(宮城県/仙台商業高校出身)

2026年度医療事務総合学科実習インタビュー学生

①実習先で経験した業務を教えてください。

実習期間は15日間で、仙台市内の総合病院にて平日の9:00~17:00まで実習を行いました。

・患者様の新患登録や保険情報の確認などの受付業務

・診療科の案内や受付時のマイナンバーカードの確認などの総合案内

・医師事務作業補助者の業務や、精神科、歯科、皮膚科などの見学

・医師や看護師の方と一緒に訪問診療に同行し、現場を見学

など、さまざまな経験をさせていただきました。

 

②実習に取り組んでいて苦労したことや、先生方・職員の方の指導を受けてためになったこと、安心したことを教えてください。

実習では、業務内容を正確に理解しながら、患者様一人ひとりの状況に合わせて臨機応変に対応することに苦戦しました。特に総合案内での業務では、診療科の案内や車いすを使用されている患者様の介助など、患者様の状態を考慮した対応が求められました。

病院には限られた時間の中で多くの患者様が来院されるため、分からないことがあれば職員の方にすぐ確認し、業務の正確性と迅速さの大切さを学びました。

また、先生が実習巡回にいらっしゃった時は、実習中の不安や疑問について相談し、客観的なアドバイスをいただけたことが励みになりました。自分では気づかなかった改善点や、患者様への対応で意識すべきこと、言葉の伝え方などを教えていただき、その後の実習でも活かすことができました。

 

③実習を通して嬉しかったことや、自分の成長を感じた場面を教えてください。

初めは緊張していた業務にも徐々に慣れていき、新患登録やマイナンバーカードの確認など、自ら考えて一人で行動できるようになった時は、成長を感じられました。

実習中は、分からないことがあった時に積極的に職員の方に確認し、教えていただいたことはできる限り一度で覚えられるように心がけました。それを次の業務に活かすことで、少しずつ知識や対応力が身についたように感じます。

また、患者様から感謝や励ましの言葉を頂戴した時には、自分の対応が患者様のお役に立てたことを実感し、医療事務として働くことにやりがいを感じました。

 

④実習を経験して得た課題や、ご自身の今後の目標を教えてください

医療事務に必要な知識をさらに深め、患者様の状況に応じて、より迅速かつ適切に対応する力を身につけることが今後の課題です。

今回の実習で学んだ知識や経験を、学校での学習や資格取得、就職活動にも活かし、患者様や職員の方々から信頼される医療事務スタッフになれるよう、これからも努力を続けていきたいです。

 

2026年度医療事務総合学科実習インタビュー学生②

インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

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