CARE & WELFARE
職業実践専門課程 文部科学大臣認定学科
厚生労働大臣指定 介護福祉士養成課程
介護福祉学科
2年制 男女 定員80名
専門知識と技術、思いやりの心でよりよい
生活を支援する介護福祉士をめざす。
FEATURE
まなびの特徴
宮城県で初めての
介護福祉士養成校。
安定した介護福祉士国家試験
合格率が魅力!
介護福祉学科は、自身も介護福祉士として現場経験のある専任教員が、一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に国家試験対策を行っています。
1年次の後半から介護福祉士国家試験の模擬試験を受験し、早期から試験の出題傾向に慣れていきます。
2年次からは、毎月模擬試験を受験し、試験結果によって習熟度別にクラスを分け、勉強会を実施しています。また、既存のテキストだけでなく、教員が作成した対策プリントなどを活用することで、より細やかな内容まで理解できるようサポートしています。
教員と学生全員が同じ目標に向かって国家試験対策に臨む環境を整えることが、本学科の安定した合格実績につながっています。
- めざす進路
- 高齢者福祉施設の介護職員/訪問介護員/障害者(児)福祉施設ケアスタッフ/福祉用具販売・レンタルスタッフ
- 取得可能な資格・検定
- 介護福祉士(国家試験受験資格)
POINT
3つのポイント
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POINT01
宮城県で初めての
介護福祉士養成校で! 介護福祉士国家資格を
確実に取得! -
POINT02
「介護福祉士」の
資格から広がる 活躍の
フィールド! -
POINT03
就職で差がつくのはココ!生活・
介護支援技術+レクリエーションの力で 「ハピネスケア」を
身につける!
POINT01
宮城県で初めての介護福祉士養成校で
介護福祉士国家資格を
確実に取得!
本校は宮城県で初めての介護福祉士養成校です。
歴史と伝統、そして知名度がある本校は、介護福祉業界からの厚い信頼が自慢。
そのため、学生全員が介護福祉士を取得できるようにサポート体制も万全に整えています!
また国家資格である介護福祉士合格実績も多数!本校では 2年次 1月に受験し、全員合格をめざします!
【近年の介護福祉士国家資格合格実績】
- 資格合格率
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2025年度
97.8%
( 全国平均:70.1% )
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2024年度
97.2%
( 全国平均:78.3% )
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2023年度
100%
( 全国平均:71.5% )
-
2022年度
97.5%
( 全国平均:75.6% )
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- 合格者数
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2025年度
44名 /45名
※留学生を除く
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2024年度
35名 /36名
※留学生を除く
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2023年度
37名 /37名
※留学生を除く
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2022年度
39名 /40名
※留学生を除く
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介護福祉士国家試験
対策あり!
月に1回の学内模擬試験や放課後学習。
さらに科目担当の教員が学生の苦手な部分や理解度に合わせて、個別対応で指導しています。
POINT02
「介護福祉士」の資格から広がる
活躍のフィールド!
介護福祉の資格を活かして高齢者施設や
障害者支援施設はもちろん、幅広い分野で
活躍できるのが介護福祉士の魅力です。
- 介護福祉士の資格を取得することは
メリットがたくさん! -
- 給与・待遇面のアップ!
- 利用者様によりよいサービスの提供が可能に。
- 職種選択の幅が広がる
- 今後のスキルアップに有利
主な活躍フィールド
介護福祉士は、高齢者施設や障害者施設だけでなく、訪問介護、病院、地域支援センターなど多岐にわたる現場で活躍します。
多様なニーズに応える職場が広がっています。
多職種と連携・調整
介護福祉士は多職種連携で中心的な役割を担う存在です。多職種と連携・調整をして、福祉現場の中心で活躍することができます。
仙台医療福祉専門学校は、多くの卒業生を輩出し、施設長として活躍している卒業生も多数います。
この強力なネットワークこそ、
本校の大きな強みです!
POINT03
就職で差がつくのはココ!生活・介護支援技術+レクリエーションの力で
「ハピネスケア」を身につける!
利用者様に豊かな生活を送ってもらうための環境づくりも福祉の現場においてとても重要です。
生活・介護支援技術だけではなく、「発想する力」・「表現する力」を身につけることで利用者の方のハピネスな生活を支えます。
さまざまな経験を通して視野を広げ、現場で活躍できる力を磨いていきましょう。
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フラワーアレンジメント
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こけし作り体験
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すずめ踊り体験
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陶芸体験
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ネイル体験
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和太鼓体験
CURRICULUM
ピックアップ授業
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医療的ケアの講習
高齢者や障害者(児)がチューブなどで直接栄養を摂る方法や痰の吸引方法について学習します。また、救急蘇生法などを学び、利用者の身体の異常を早期発見し、対応できる力を身につけます。
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生活・介護支援技術
入浴介助や食事介助などのさまざまな事例を交えながら、利用者様の状況を的確に把握し、自立に向けた生活支援の判断・実践ができるよう学習します。
【1年次】時間割例
- ※時期によって就職対策の集中講座や特別講義が週に1~2回入ることがあります。
- ※時間割は年度により異なる場合があります。
POINT
在学生が思う
介護福祉学科の魅力!
(※2024年12月学内調査)
VOICE
在学生の声
仲間、先生方とめざす国家試験合格。
充実の学習環境で夢を現実に。
介護福祉学科
R.H.さん
山形県/新庄東高等学校出身
高齢者施設で働く叔母の姿に憧れ、介護職を志すようになりました。仙台医療福祉専門学校への入学を決めたのは、実際の現場を再現した実習室や介護福祉機器が充実していることと、介護福祉士国家試験の合格実績が安定していることに魅力を感じたからです。
介護福祉学科は、クラスのみならず学年を越えて仲が良く、先生との関係も良好な学科です。特に先生方は、授業で分からないことがあった際に勉強方法を親身になって教えてくれます。また、クラスで行うボランティア活動などのさまざまな活動に対するサポートや助言をしてくれるため、とても心強く安心できる環境です。
2年次から学外実習や国家試験対策が本格的に始まるため、今のうちから介護の基礎をしっかり固めていきたいと考えています。そして将来は、介護福祉学科で学んだ知識や技術を活かし、介護職の人材不足が深刻な中でも、地元に貢献できるような介護福祉士になりたいと思います。
支えてくれた先生方のような、
信頼できる介護福祉士をめざして。
介護福祉学科
H.I.さん
山形県/東北文教大学山形城北高等学校出身
私の姉も仙台医療福祉専門学校の介護福祉学科出身です。姉から学校の雰囲気や学びの内容を聞いていたこと、学習環境が整っていること、国家試験の合格率が高いことに魅力を感じて、私も進学することを決めました。介護福祉学科の先生方は、元々介護福祉士として働いていた経験があり、実際に現場で経験したエピソードを交えながら授業をしてくださったことで、さまざまな視点から学ぶことができたと感じます。また、国家試験対策も丁寧に行ってくださり、自分でも苦手分野を把握して繰り返し学習する習慣が身につきました。私は、2年次の実習期間中に就職面接があったため、かなり余裕のない状況でしたが、事前準備をしっかりと進めていたことや、先生が履歴書の添削を具体的に行ってくれたことで、焦らず臨むことができました。就職後は積極的に利用者様や職員の方々と関わり、信頼され、愛される人材になりたいです。引き続き技術を向上させ、楽しく仕事に取り組んでいきたいと思っています。