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2026.02.12

お知らせ

内定者インタビュー④・医療事務学科

仙台医療福祉専門学校で専門知識・技術を学び、
希望分野へ就職内定を決めた在校生にインタビューを行いました!

医療事務学科 F.Tさん(秋田県/大館桂桜高校出身)
内定先:本間記念 東北整形外科・東北歯科(宮城県仙台市)

Q.1 就職活動のスケジュールを教えてください。

内定先は、11月に行われた病院実習の実習先のため、

実習期間中に職員の方からお声がけいただき、採用試験を受験しました。

1月中旬に面接試験を受験し、内定をいただくことができました。

入学当初から、仙台市内の医療機関に就職したいと考えていましたが、

職員の方からお声がけいただけたことで、ここで働きたいという気持ちが強くなりました。

 

Q.2 内定先を選んだ理由を教えてください。

病院実習中に、職員の方が親身になって指導してくださり、良い職場環境だと感じたからです。

また、整形外科では、リハビリなどで長期間通院する患者様が多く来院されます。

患者様の身体が回復し、元気な姿で通院を終えられる様子を間近で見ることができた点にも魅力を感じました。

 

Q.3 就職活動で苦労したことや学校からのサポートで役立ったことを教えてください。

就職活動を始めた頃に、どのような医療機関で働くか悩んだことがありました。

そのような時に、「実習の頑張りが認められて声をかけていただけるのは貴重な機会だから、頑張ってみたら?」という家族の言葉に背中を押されたり、同じ学科の友人たちに励ましの言葉をもらったりしました。

また、担任の先生には書類の添削や面接練習をしていただき、限られた時間の中にもかかわらずたくさんアドバイスをいただけたことが良かったと感じています。

周りの人からの多くの支えがあったからこそ就職活動を頑張れたのだと思います。

 

Q.4 これからの目標を教えてください。

病院実習で身につけた力を活かし、患者様に寄り添った対応と正確で丁寧な業務を心掛けたいです。

また、周囲をよく見て、患者様の不安を少しでも解消し、笑顔になっていただける医療サービスを提供したいと思います。

 

Q.5 医療事務の仕事をめざす後輩にメッセージをお願いします

医療事務の職員は、患者様が来院された際に最初に対応する医療機関の職員です。そのため、患者様に明るく笑顔で接することが大切です。

また、多くの患者様が来院される中で、カルテ管理や入力作業など、速く正確に行うことが求められると実感しました。

1年間と短い期間ではありましたが、医療事務学科で集中的に勉強したおかげで、医療事務の正しい知識を身につけてから仕事に臨めるため、進学して良かったと感じています。