お知らせ
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2026.02.02
お知らせ
内定者インタビュー③・介護福祉学科
仙台医療福祉専門学校で専門知識・技術を学び、
希望分野へ就職内定を決めた在校生にインタビューを行いました!
介護福祉学科 A.Mさん(宮城県/古川学園高校出身)
内定先:医療法人社団 洞口会 老人保健施設ライフケアセンター名取(宮城県名取市)

Q.1 就職活動のスケジュールを教えてください。
2年生の夏から施設見学で複数の施設を訪問しました。その後、11月頃に内定先の施設の採用試験を受けることを決め、
12月に面接試験を受験し、内定をいただくことができました。
当初は特別養護老人ホームと老人保健施設のどちらで働くか悩んでいましたが、
介護実習での経験を踏まえ、老人保健施設で働きたいという気持ちが強くなりました。
Q.2 内定先を選んだ理由を教えてください。
福利厚生が充実していることに魅力を感じたからです。
介護実習での経験を通して、「心も体も大切にしながら働くこと」の重要性を感じました。
そのため、福利厚生が充実しているかどうかや、十分な休日が確保されているかなど、自分自身が無理なく働き続けられる環境であることを重視し、
内定先を選びました。
Q.3 就職活動で苦労したことや学校からのサポートで役立ったことを教えてください。
就職活動を始めた頃は、どのような施設が自分に合っているのか分からず、悩むことがありました。
そのような時に担任の先生に相談したところ、私の性格や適性に合った施設を提案していただき、前進することができました。
また、採用試験の直前には担任の先生に、面接練習をお願いしました。
私のことをよく知っている先生に面接練習をお願いしたからこそ、立ち振る舞いや話し方などについて率直なアドバイスをいただき、
改善したうえで採用試験に臨むことができました。
Q.4 これからの目標を教えてください。
就職後は、これまで専門学校で学んだ知識や、実習での経験を活かして、利用者様一人ひとりの特性に応じた介護ができるように努めていきたいと思っています。
Q.5福祉の仕事をめざす後輩にメッセージをお願いします。
私は高校時代に介護職員初任者研修の資格を取得しました。
同じ資格を取得した同級生の中には、高校卒業後すぐに福祉関連の仕事に就いたものの、転職してしまった人もいます。
介護実習で長期間介護の現場を経験したことにより、働いたときの姿を想像しやすくなったことや、
施設の職員の方や利用者様と実際に関わることで、介護の仕事への理解を深めることができた点が、介護福祉学科に進学して大きなメリットだと感じました。
介護の仕事に興味がある方は、介護福祉学科で学ぶことをおすすめします。
