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2026.01.30
お知らせ
電子カルテ実技検定試験 合格体験記vol.1
医療事務総合学科2年生が受験いたしました、2025年度の電子カルテ実技検定試験の合格実績をお伝えします。
39名の学生が受験し、37名が合格いたしました。(合格率94.9% 全国平均91.0%)
★電子カルテ実技検定試験とは?
電子カルテ実技検定試験とは、電子カルテシステムの操作方法を習得する検定のことです。
電子カルテシステムを使用することで、業務を効率よく行うことができたり、患者様の情報を医師や医療事務スタッフ同士で共有しやすくなったりします。そのため、医療機関のIT化が進む中で、電子カルテの知識や技能は必須といえます。
検定で出題される問題は、医師が診療時に行う患者とのやり取りをシミュレーション化した問題がベースとなっています。医療機関で働くうえで重要な資格検定のひとつであり、医療事務の就職活動にも有利になります。
仙台医療福祉専門学校では、医療事務総合学科2年次に取得をめざします。
下記より、合格者の詳細と、合格した在学生のインタビューをご覧いただけます。
※在学生のインタビューは、3回に分けて掲載いたします。今回が第一弾です。
