医療事務学科1年制女子[定員80名]

多賀城腎泌尿器クリニック(多賀城市)勤務
阿部 汐音さん
平成27年度卒業(宮城県/利府高校出身)

医療事務は幅広く、正確に。そして効率的な仕事が求められます。

主に病院の会計や受付業務を担当しています。“病院の顔”となるフロント業務なので、必要以上の目配り、気配りが求められます。その分、患者様の「ありがとう」に何度も助けられ、人の温かさに気づけるやりがいのある仕事です!

  • 日本歯科医師会認定
    乙種第二歯科助手養成課程
  • 2つの専門コース
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医療事務学科

即戦力になれる、充実した1年。目標とする資格の取得はもちろんのこと、社会人に必要なマナーや言葉遣いから面接などの就職活動対策、病院実習にいたるまで、短期間でしっかりと身につく教育環境が整っています。

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    1年間で医療事務として医療機関の正職員
    になれる!
    1年で医療事務として、病院就職に必要とされる資格を取得し、医療事務の正職員として病院への就職を目指せます。短期間で早く確実に就職をしたい人には最適な学科です。1年課程でも就職率が高いのは取得できる資格がポイント!中でも病院・クリニックの医療事務職として、取得していると評価が高い「医療事務技能審査試験」を1年課程で取得できるのは東北でも希少です!

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    1年課程でも病院実習あり!
    2つの専門コースで病医院と歯科医院への就職をバックアップ!
    資格取得だけでなく、面接対策や履歴書の書き方、メイク、リクルートスーツの着こなしなどの就職対策、そして病医院実習(15日間)まで毎日が充実!1年課程でも実習があることで高い実力が養われていると、医療機関から評価を得ています。「医療事務コース」を選択すると実習先は『病院』、「歯科助手コース」を選択すると実習先は『歯科医院』です。めざす職業へ一歩ずつ前進していく自分に出会えます。
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    2年課程・医療秘書学科への転科制度あり!
    もっとスキルアップしたい気持ちを叶えます
    入学後、2年課程・医療秘書学科への転科も可能です。2年制の学科へ転科することで、さらにレベルの高い資格を目指すことも、深い専門知識を得ることも、多くの技術を身につけることも可能です。入学後、実際に医療の勉強をしてみて、「もう少し勉強してさらにスキルアップしたい!」、医療事務学科での病院実習終了後、「別の医療機関でも実習を行って、本当に自分に合う医療機関を体験したい!」、そんな向上心を応援する制度が医療秘書学科への転科制度です。

TOPICS

選択によって看護助手や歯科医院への就職も可能です。

本学科では、卒業後の就職を考えて、その職業に近づいていくコース選択ができます。医療事務コースでは看護補助者としての知識を、歯科助手コースでは歯科介助演習で実技をそれぞれより多く取り入れて学ぶことでめざす職種へ確実に就職する為の力がつきます。

夢につなぐ資格・検定はコレ!

乙種第二歯科助手資格
医療事務技能審査試験
看護補助技能検定2級
医事コンピュータ技能検定3級
秘書技能検定2~3級
Excel表計算処理技能認定試験3級
全経文書処理能力検定3級
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こんなところに就職できるよ!

  • 病院
  • クリニック
  • 歯科医院
  • 保険調剤薬局
  • 医療関連企業
  • 過去就職内定実績

東北出身の輝く!先輩たち

医療事務コース

オープンキャンパスで、てきぱきと対応する先輩の姿に私の親も感心しきり。親子ともにこの学校ならしっかり成長できると感じたことが入学の決め手でした。1年課程という短期間だからこそ中味の濃いカリキュラムが用意され、授業、実習に取り組んで充実した時間を過ごせます。
1年間で医療事務に必要な資格を取得でき、さらに病院と歯科の両方の医療事務を学ぶことができることに注目して入学を決めました。高校時代に介護の資格も取得していますので、まずは医療事務に携わりながら、将来的にはじっくり選択肢を拡げ、道を探っていけると思います。
母が看護師だったこともあり、進路については早くから医療関係の仕事を意識してきました。この学校を選んだのは多くの検定を受けられることにメリットを感じたから。また指導に熱心な先生方ばかりで、ときには個々の事情に合わせて一対一で対応していただけることもあります。

歯科助手コース

看護師をしていた母から話を聞くうちに、医療に関わる仕事をめざそうと思うように。そこで歯科助手資格をとれるこの学校を選びました。歯科医院の現場での実習では日々発見があり、学校に戻ってから毎日の授業の理解に大いに役立ちました。
歯科助手資格をとれる学科ということで選びました。長期の実習は大変ですが、がんばればそれだけ充実した時間となります。はじめは患者様を相手に話をするだけでも、緊張しましたが、自分の成長を感じられた貴重な経験となりました。
父がこの学校の出身で入学前から身近に感じていました。長期の実習は、じっくり取り組め、初めは緊張しましたが、後半は自分でも成長できたと思います。将来は医師や先輩の仕事の先を読み、流れをとめない歯科助手になりたいと思っています。