よくある質問

これまでに寄せられた学校生活や学習に対する不安や質問と回答をまとめています。

入学編

学科が多くてどれにしたらいいかわかりません。

オープンキャンパスや進路相談会などで学科選択することをお勧めします。興味のあることから学科を選ぶのも良いですし、将来どのような仕事につきたいのかを考えて、学科を選ぶのも一つの方法です。

学校見学はいつでもできるのですか?

年末年始やお盆期間、土日、祝日以外でしたらいつでも見学できます。ただし、曜日や時間帯、応対スタッフの状況によっては、見学できない場合があります。見学したい日時が決まりましたら、事前にフリーダイヤル(0120-200-941)で入学案内係までご連絡ください。

高校での欠席日数が多くても大丈夫ですか?

理由のある欠席(病気やケガによる入院や通院など)は、入学選考の際に考慮しています。ただし、理由の不明確な欠席が多い場合や入学後欠席が多くなる心配がある場合、面接試験の際は確認をさせていただきます。

受験資格に年齢制限はありますか?

ありません。ただし、本校は専門課程を設置している専門学校ですので、通常は高校卒業時の年齢以上の方が対象となります。

中学卒業や高校中退でも受験できますか?

本校は『専門課程』を設置しているので、原則として高校卒業以上もしくは同等の学力を有する方が入学対象です。詳細については、同ホームページ内の『入試について』ページもしくはパンフレット同封の募集要項に記載されておりますのでご確認ください。

大学や短大、社会人経験のある人も受験することができますか?

ご入学いただけます。出願時に提出していただく調査書は、出身高校のものが必要ですのでご注意ください。※卒業後数年経っている場合、調査書が発行できない場合があります。その場合は出身高校に相談の上、代わりになる書類をご提出ください。

出願に必要な書類は何ですか?

入学願書、出身高校発行の調査書が必要です。推薦入学の方は推薦書も必要です。また、入寮を希望する方は、必ず「入寮申込書」を同封ください。
詳細については、同ホームページの『入試について』ページ、もしくはパンフレット同封の募集要項をご確認ください。

入学書類を送るときの封筒がありませんがどうしたらいいですか?

封筒は既定のものでなくても結構です。
書類を折らずに入れられるサイズであれば市販のもので構いません。その際、封筒のおもて面に赤ペンで何が入っているか分かるように記載いただき、簡易書留でお送りください。

出願期間はいつからですか?

出願区分で異なります。詳細については、同ホームページ内の『入試について』ページもしくはパンフレット同封の募集要項に記載されておりますのでご確認ください。

入学選考方法について知りたいのですが?

詳細については、同ホームページ内の『入試について』ページもしくは、パンフレット同封の募集要項をご確認ください。

大学や他の専門学校などと併願はできますか?

できます。ただし、大学、短大および厚生労働大臣指定の医療系・福祉系専門学校が併願対象校となります。併願をご希望の方は、入学願書裏面の「併願制度希望」欄に必要事項を記入してください。
詳細はパンフレット同封の募集要項をご確認ください。

推薦入学と一般入学では何が違いますか?

推薦入学は、合格した場合必ず本校に入学する意思をお持ちの方が対象ですので本校が第一希望の方が受験可能です。一般入学では、大学や短大、他の専門学校と併願することも可能です。

入学試験と特待生試験の違いは何ですか?

入学試験とは、本校への入学を判定する試験です。特待生試験は、入学の意志を問わず誰でも受験可能で学納金の減免を受けるための試験です。ランクに認定されますと、該当金額が免除になります。興味のある方はチャレンジしてみてください。
詳しくは、同ホームページ内の『学費支援制度』ページをご覧いただくか、入学案内係(0120-200-941)までお問い合わせください。

受験票は、いつ届きますか?

それぞれの出願方式によって異なりますが、受付期間終了後、5日以内に郵送します。
早めに出願した方は不安に感じるかもしれませんが、場所:時間等が記載されていますので、あせらずお待ちください。

選考料の支払方法はどのようなものがありますか?

銀行振込、郵便振替、コンビニ決済から選択してください。

寮はありますか?

遠隔地から入学される方のための食事・家具付の学園寮があります。食事付きで学校まで自転車で通学できる寮なので。例年多数の応募があり満室になります。空室についてや詳細は『株式会社学園ファシリティーズ』:0120-090-376までお問い合わせください。

入学前にしておくべきことはありますか?

中学や高校で学ぶことはすべての基礎となりますが、専門知識の勉強は入学してからで十分です。

学費編

学費はどのくらいかかりますか?

学科と学年によって異なります。納付金に関しては、入学金・教材費・実習費・授業料・維持費・校友会費などがすべて含まれていますので安心です。
ただし、学生個人の所有となるもの、および、学生個々の選択等により必要となる費用(検定受験料、実習着着等)については実費負担となります。詳細は同ホームページ内の『学費について』ページもしくはパンフレット同封の募集要項に記載されておりますのでご確認ください。

学費の支払いを分割にする制度はありますか?

"北杜学園納付金延納制度(各学年完納タイプ:卒業後延長納付タイプ)、特別納付金延納制度があります。
詳細は同ホームページ内の『学費支援制度』ページもしくはパンフレット同封の募集要項に記載されておりますのでご確認ください。"

学費を軽減する制度はありますか?

"あります。
詳細は同ホームページ内の『学費について』ページもしくはパンフレット同封の募集要項に記載されておりますのでご確認ください。"

奨学金や特待生制度はありますか?

あります。
詳細は、同ホームページ内の『学費について』ページもしくはパンフレット同封の募集要項に記載されておりますのでご確認ください。"

高等教育の修学支援新制度ってなんですか?

2020年4月から低所得者世帯の方であっても、社会で自立し、活躍することができる人材を育成する専門学校などに進学できるよう、授業料・入学金の減免と給付型奨学金の支給を併せて支援する新しい修学支援制度です。
詳細は『文部科学省 高等教育の修学支援新制度』(外部リンク)ページをご覧ください。

この学校は高等教育の修学支援新制度の対象校ですか?

本校は対象校です。
「高等教育の修学支援新制度」はすべての専門学校が対象ではありません。
教育内容やカリキュラム、実務経験豊富な教員、質の高い学習環境の提供などを行っている専門学校のみが対象校として選ばれています。

自分は高等教育の修学支援新制度の対象者になりますか?

基準を満たす世帯年収は家族構成により異なります。
JASSO(独立行政法人日本学生支援機構)のHPでシミュレーションすることができます。
『日本学生支援機構  進学資金シミュレーター』(外部リンク)をご確認ください。

オープンキャンパス編

オープンキャンパスに参加するのに予約は必要ですか?

必ず必要ではありません。当日の飛び込み参加もOKです。
事前に参加する日程が決まっていれば、受付がスムーズになりますので『オープンキャンパス』ページもしくは『公式LINE』から予約してください。

オープンキャンパスは初めてで、不安なのですが大丈夫ですか?

大丈夫です。参加者の皆さんが安心して参加できるよう先生と学生スタッフが説明しますので、わからないことがあれば気軽に質問してください。

オープンキャンパスは無料ですか?
参加する際はどのような服装で行けばいいですか?

無料です。
必要な持ち物や服装の指定もないので、気軽に来てみてください。
無料バスや交通費の支給も実施しています。詳しくは同ホームページ内の『オープンキャンパス』をご確認ください。

#青春バス切符ってなんですか?

オープンキャンパス参加を希望する方にお住まいの主要駅から仙台まで運行している高速バスのチケットをお送りしております。オープンキャンパス全日程で公共の高速バスが往復無料で利用できるため、自分の予定に合わせて申込可能!参加した日程のバスを申し込めば、バス乗車予定日の2日前までにご自宅に高速バスチケットをお届けする、オープンキャンパス参加サポート制度です。
詳細は『#青春バス切符』ページをご確認ください。

交通費支給制度ってなんですか?

『公式LINE』に登録し、配信される交通費支給サポートクーポンをオープンキャンパス当日の受付で見せれば、年度中1回、交通費の支給が受けられる、オープンキャンパス参加サポート制度(高校全学年対象)です。
金額やその他詳細については『交通費支給制度』(PDF)ページをご確認ください。

無料体験宿泊ってなんですか?

オープンキャンパスに参加される際に、その前日または当日提携学生会館に無料宿泊できるものです。
遠方の方でひとり暮らしを体験してみたい方や仙台の街を知りたい、お部屋探しをしたい方におすすめです。
詳細については『#青春バス切符』ページをご確認ください。

オープンキャンパス開催日に都合が悪くて行けません。

毎月オープンキャンパスは開催していますが開催日程に都合が悪い場合は『平日個別相談会』や『休日個別相談会』も開催しておりますのでご活用ください。

オープンキャンパスの会場や試験会場で上履きは必要ですか?

必要ありません。土足のままで結構です。

学校生活編

お昼ごはんはどうしていますか?

学食はありませんが、キャンパス周辺には学生向けの飲食店や、お弁当屋さんがたくさんあります。もちろん自宅からお弁当を持参する学生もいます。

アルバイトはできますか?

やむを得ずアルバイトをする必要がある場合は、担任への届出が必要です。学業への影響を考慮し、勤務時間や仕事の内容により禁止することがあります。

夏休みなどの長期休みはありますか?

各学科ごと多少の時期や日数の違いはありますが、夏・冬・春休みがあります。

学割や通学定期は使えますか?

もちろん使えます。本校は宮城県が認可する専門学校ですので、通学定期をはじめとする『学生割引』はすべて利用することができます。

学校行事にはどんなものがありますか?

入学式や卒業式をはじめ、新入生オリエンテーション、バスハイク、クラス交流会、スポーツレクリエーションフェスティバル、人間力アップセミナーなどがあります。

学生はどのような服装で通学していますか?

服装に規定はありません。ほとんどの学生がカジュアルな服装で通学しています。実習時のみ実習服を着用します。

校則はありますか?

一般常識や学生としてあるまじき態度・行為の範囲での決まりはあります。詳しくは、入学後に渡される「学生便覧」をご覧ください。

車やバイク、自転車での通学はできますか?

自転車での通学のみ可能です。車やバイク(原付含む)での通学は、登下校時の安全を確保するため認めていません。公共の交通機関(電車・バスなど)を利用してください。

入学後に学科を変更することはできるの?

できません。進路相談会やオープンキャンパスなどで、出願前にしっかりと学科選びをしてください。(特例として、医療事務学科修了後に医療事務総合学科の2年生に編入することができます)

認可校と無認可校がありますが、仙台医療福祉専門学校はどっち?

認可校です。認可校は、法律で保護されていますので、一定の条件下での専門士の付与や大学への編入、日本育英会の利用、通学定期の適用などを受けることができます。しかし無認可校ではこうした特典は受けることができません。

学習編

1クラスの人数は決まっていますか?

決まっています。1クラス約40名です。数クラス合同での授業することもあります。

1年間の授業時間数はどのくらいですか?

学科や学年によって若干異なりますが、1年間でおおむね1,000時間程度です。専門士取得には、卒業に必要な総授業時間数が2年間で1,700時間以上である必要があります。

カリキュラムとは何ですか?

カリキュラムとは一般的に、学校の教育目標を達成するために生徒の発達段階や学習力に応じて、順序だてて編成した教育内容の計画、教育課程という意味です。簡単にいうと、入学後に勉強する科目(内容)や時間数のことです。カリキュラムには具体的な科目名や時間数、単位数が明記されています。

何学期制ですか?

前・後期の2期制です。

学校を休む場合はどうすればいいですか?

授業の出欠状況は、進級・卒業・成績を評価する際の重要な要素となります。欠席・欠課については必ず担任に連絡して所定の届出を提出してください。

高校でパソコンを使う機会があまりなく、授業についていけるか不安です。

専門的な勉強は、入学後にスタートします。授業では、基礎から分かりやすく勉強しますのでご安心ください。

クラス担任の先生はいますか?

クラス担任制でホームルームの時間もあります。担任は入学時から学生一人ひとりの個性や目標を理解していくので、普段の生活や就職活動などについても、きめ細かく的確なアドバイスができます。

資格・検定は取れますか?

分野や学科によりますが、卒業後試験免除で取得できるものや、検定試験を合格して取得できるものなどさまざまです。
就職や将来への目的を持って資格・検定取得に挑戦しましょう。

時間割について教えてください。

時間割は各科ごとに決められています。大学のように自分で作ったりはしません。
月曜日~金曜日(学科によっては土曜日もあり)
1~8時限(曜日、学科で異なる)
1時限45~210分授業(休憩時間あり)
1時限開始はAM9:00
終了はPM12:20~16:30(曜日、学科で異なる)
昼休みはPM12:20~13:10

授業についていけるか不安です。

まず疑問点がある場合、できるだけ授業中に解決しましょう。それでもわからない場合は、休み時間などを利用して、担任の先生や友達と確認してください。また、学習に対する不安や悩みは、各クラスの担任が相談に乗りますのでご安心ください。

定期試験はありますか?

定期試験は各期に一度ずつ行なわれます。授業内試験やレポート試験なども実施される場合があり、試験の成績と課題提出状況や授業の出席状況などをもとに成績が決まります。進級や卒業に必要な成績に達しない場合、追試験などで再評価することもあります。

普段の授業はどのような感じですか?

学科によって若干異なりますが、教科書を使った学習の後、実際に学内の実習室で確かめてみるというスタイルです。仕組みや理論を学習した後、すぐに実習で確認できるので、とても理解しやすいです。

就職編

就職活動はどのようなことをしますか?

一般的には、自己分析の段階で『何をやりたいのか?』『適性は?』などを的確に把握することが大切です。また履歴書の記入方法や自己PR文作成、面接の練習などは基本です。専門技術や知識以外に、一般常識試験や適性検査などへの対策も必要です。

就職指導について教えてください。

下の図をご覧ください。
本校では、就職担当スタッフとクラス担任が学生の就職活動をバックアップしています。就職専門のスタッフがいることで、よりきめ細やかな指導ができますし、東北各地でたくさんの先輩が活躍しているので情報量も豊富です。先輩方が残してくれた「受験報告書」は、採用試験の傾向をつかむのに役立ちます。

地元に就職することは可能ですか?

可能ですよ。
東北6県はもちろんのこと、それ以外の県への就職も可能です。年度や地域によって異なりますが、地元へのUターン就職も約半数となっております。皆さんが希望の地域に就職できるよう、就職担当スタッフも学校に来る求人だけではなく求人開拓を行っています。

就職指導専門の先生はいますか?

います。本校には就職担当の専任スタッフがおり、就職活動の信頼できるパートナーとして、年間を通し就職をサポートしています。

就職先が決まらなかった時はどうなりますか?

卒業までに就職先が決まらない場合、学生本人の希望に合わせ、卒業後も就職サポートを行ないます。実際、卒業後に希望の施設・病院等へ就職した学生もいます。就職サポートを活用し、あきらめずに就職活動を継続すれば、自ずと道は開けるものです。

就職率はどれくらいですか?

詳細については、同ホームページの『就職について』をご確認ください。

大学への編入は可能ですか?

はい、可能です。大学編入を希望する学生は少数ですが、希望する場合は、担任の先生に相談してください。(1年課程除く)