お知らせ

【実習に行ってきました!】社会福祉学科編

2017年09月15日

今回は宮城県名取市を中心に様々な事業を展開する、社会福祉法人 みのり会に実習に行ったお二人にインタビューをいたしました。
実際に本校の社会福祉学科で学ぶ学生のリアルな体験を確認してみてください。

▼柳沼さん、武田さん


Q実習に行った施設での業務や体験した内容を教えてください。

3週間の中で法人内の様々な事業所に行き実習を行いました。
生活介護事業所では、介護の見学や利用者様との会話や、食事介助・口腔ケアを行ったり、本の読み聞かせや介護や介助が必要な方のサポートを行いました。
食事介助は、実際に授業の中で実施しますが、友人以外への食事の提供は初めてでした。
刻み食やペースト状の食事などがあり、食べ方や利用者様の食事のスピードによって提供の仕方も違うので施設の方にアドバイスをいただきながら実施しました。

 

地域活動支援センターでは障がいをお持ちの方の余暇活動への支援・社会生活支援について取り組んでおり、利用者様とのコミュニケーションを中心に学びました。
緊張や不安もありましたが職員の方々が利用者様とのコミュニケーションの取り方や関わり方について教えてくださったので、実習終盤では、お互いの距離が近くなり、たくさんお話をすることができとても嬉しかったです。

 

生活相談支援センターでは、担当者会議やモニタリングに同席させていただき、実際の生活相談支援について学びました。
実務や事例について学ぶことができました。また自分たちで考えたレクリエーションの発表や、電話応対、PCでの記録入力作業も行いました。
3週間という短い期間でしたが、他にも様々な事業所で実務に触れさせて頂いたことは、とても実りある経験になりました。

 

Q実習に行って印象に残っていることを教えてください。
施設では毎週2回、利用者様と一緒に調理活動を行いました。
どんな障がいがあっても、食材をかき混ぜたりするなど、30名程度の利用者様全員が毎回必ず調理に参加できるような活動をされていて驚きと感動でした。
私たちもサポートを行い楽しみやワクワクを感じる時間でした。

 

また、実習巡回の先生が定期的に来てくれるので、安心して実習することができました。
実習日誌の書き方を詳しく教えていただいたり、今までの授業内容を含めて自分たちが利用者様に「こんなことをサポートできるとよいのでは?」
といったアドバイスもいただき、自分自身ができることを考え行動しました。

 

Q次の実習への意気込みを教えてください。
今回の実習では授業で学んだ様々なことを実際に体験したり見学して、授業と実務が自分の中で繋がってきたと思います。
次は9月末から、福祉事務所や社会福祉協議会等での実習を行います。実習先も実習形態も新たな体験です。
また新しい場所で知識や技術を身に付けて、利用者様との新たな関係を築いていくことができたらと思います。

 

Q高校生の皆さんへ一言お願いします。
社会福祉学科では介護の技術だけでなく、相談援助等本当に幅広く福祉の勉強ができます。現場を見て学ぶことも多くあります。
ボランティア活動に参加したとき、「自分はおじいちゃん、おばあちゃんが好き」という気持ちに気づいて、高齢者の施設を就職先にする人もたくさんいます。
気になるなあ~、福祉っておもしろそう!!と少しでも感じてもらえたらとても嬉しいです。


様々な事業を展開する社会福祉施設で実習を経験した、武田さん、柳沼さん。
実習を通して自分自身ができることであったり、自分の進路についてより深く考えることができました。
社会福祉学科は9年連続就職内定率100%!
福祉について広く学ぶことができるので、たくさんの施設や業務を見て、授業で知識を身に付けたうえで、
多彩な進路の中から自分のやりたいことを発見できる学科なのです。

 

実習は就職活動や社会に出るうえでも大変貴重な経験になります。
本校では1年制の学科も含め、すべての学科で実習を経験し実習先も本校で100%確保します。
実習前の実習準備や、先生の実習巡回、実習後の実習報告会など実習サポート体制も整っていますよ!

 

 

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