お知らせ

【実習に行ってきました!】医療秘書学科編

2017年09月15日

今回は仙台市にある、仙台東脳神経外科病院で実習を行った門脇さんにインタビューをいたしました。
実際に本校の医療秘書学科で学ぶ学生のリアルな体験を確認してみてください!

▼門脇さん


Q実習に行った施設での業務や体験した内容を教えてください。

私は病院の医事課で実習を行いました。医事課は患者様が病院にいらっしゃったときに最初に訪れる場所です。
窓口を担当している職員の方と一緒に業務を体験させていただき、保険証のコピーや患者様のご質問への対応等、職員の方に確認しながら業務を行い、私では難しい部分は職員の方に対応していただきました。
来客があった際はお茶やコーヒーを出すなど、様々な場面で授業で学んだことを活かすことができたと思います。
また、たくさんの患者様や職員の皆様とお話をしたことで、改めて今学んでいるビジネスマナーや秘書に関する知識が大切だと感じました。
実習先の病院ではレセプト(診療報酬明細書)をパソコンで作成していたので、使用方法を実際に見て、教えていただく機会もありました。
他にも医事課にある資料の整理やお掃除、入院患者様がお誕生日の時にお渡ししているカードのメッセージ書きなど様々な業務を行いました。

 

Q実習や実習報告会で勉強になったことや印象に残っていることを教えてください。

今回は本校に入学して最後の実習となったのですが、3回とも業務の内容が異なり本当に勉強になりました。
病院によって患者様との関わり方やお話の仕方も異なりますし、実習先により、レセプト作成のためのソフトが異なっていたため、毎回新しい方法を学ぶことができました。
実習報告会でも、総合病院に配属された友人は入院に関する担当になったり、外来の担当になったり、
クリニックに配属された友人は受付のほとんどの業務を担当していたりと、病院によって違う点があり勉強になりました。

 

今回私が配属された病院では、医事課のほとんどの方が本校の卒業生だったため、業務内は質問がしやすく、
業務外では本校の先生の話で盛り上がったりなど、お話や質問がとてもしやすい環境でした。卒業生数が多い本校ならではの環境で実習をすることができました。

 

また、実習後半に2年間担任をしてくれている先生が実習巡回に来てくださって、顔を見ただけですごくほっとしました。
先生方には、実習内容についての報告をしたり、アドバイスをいただき、たくさん元気をもらいました!

 

Q高校生の皆さんへ一言お願いします。
仙台医療福祉専門学校では、実習に行くまでの間に医療事務の業務や言葉遣いなどのビジネスマナーまで
すべて授業で学んでから実習に送り出してくれます。
実習では学んだことをどのくらい実践できるのかということを確認して、
改めて自分にできることや不足していることを理解することができました。
また、実習が最大3回経験できることや、卒業生数が多いこと、素敵な先生がたくさんいるという点も本校ならではの魅力だと思います。
医療の現場は様々な患者様や職員の皆様と関わり、大変なことも多いと思いますが、患者様からの感謝の言葉などやりがいを感じられる仕事だと思います。
素敵なお仕事だな、素敵な学校だなと思っていただけたら嬉しいです。


たくさんの本校を卒業した先輩がいる環境で実習を経験した門脇さん。
宮城県で初めて医療秘書科を設置した本校は歴史があり卒業生も23,111人と非常に多いため、
門脇さんのような環境で実習を経験することができる病院やクリニックも数多くあります。
授業で学んできたことや今までの実習の経験を活かしながら、また新たにたくさんの知識や技術を身に付けることができました。

 

実習は就職活動や社会に出る上で大変貴重な経験になります。
本校では1年制の学科も含め、すべての学科で実習を経験し実習先も本校で100%確保します。
実習前の実習準備や、先生の実習巡回、実習後の実習報告会など実習サポート体制も整っていますよ!

 

 

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