お知らせ

「言語聴覚学科」が新聞に掲載されました

2017年09月22日

 

9/21(木)河北新報夕刊記事に、仙台医療福祉専門学校 言語聴覚学科が取り上げられました。

 

河北新報夕刊記事(2017/9/21)[拡大画像]

 

河北新報では木曜夕刊の見開き特集「週刊せんだい」で、9月に「学都に技あり 専門学校」(4回シリーズ)をテーマに、各分野の現況や将来像を紹介しています。

 

その第3回目の特集記事に『医療福祉分野』として本学科の取り組みや、言語聴覚士として活躍している卒業生が紹介されました。

 

記事にもありますが、言語聴覚士の有資格者は2万6千人程度であるのに対し、作業療法士が7万人超、理学療法士が12万人超いると言われています。
言語聴覚士は、実際には7万人以上必要とも言われているため、リハビリ職の中でも圧倒的な人材不足なのです。

 

この記事をきっかけに、言語聴覚士の認知度が向上し、この職業を志す人が増えていくことを切に願います。