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学費について

介護福祉学科特別減免制度

本制度は介護福祉士の資格取得のため、進学を希望しながらも経済的に支障のある方の支援を目的とし、深刻な介護福祉士不足解消の一助となるよう、学納金を減免する制度です。
今後も介護業界へ多くの人材を輩出するため、4,800名超の介護福祉士を養成してきた本校独自の減免制度です。学費の負担を少しでも抑えたいという方や金銭面で進学を迷われている方は、ぜひこの制度をご利用ください。

介護福祉学科特別減免制度を利用した場合

制度概要

受付期間

2019年4月8日(月)~2020年3月10日(火)

  • 本制度の申請は受付期間内で随時可能(出願手続き前でも可)です。
申込資格
  • 本校の介護福祉学科へ出願を検討している方で、進学に際し、経済的支障があると認められること
  • 高校新卒者以外にも再進学して介護福祉士の資格を取得したい大学生・社会人等、高校既卒者の方もお申し込みいただけます。
減免額

A認定:160万円減免
B認定:120万円減免
C認定:75万円減免
D認定:35万円減免

審査方法 書類審査
提出物
  • 介護福祉学科特別減免制度利用申請書(募集要項P.41)
  • 添付書類
  1. 父および母 → 給与所得がある方は申請時直近の『所得証明書』各1通
    個人事業者の方は申請時直近の『確定申告書等の写し』各1通
  2. 世帯全員の記載のある住民票1通
  • 入学試験とは異なりますので、別途出願手続きを行ってください。
結果通知 申請書類受理後、随時審査を行います。結果は本人宛に郵送します。
(受理後2週間程度)

介護福祉学科特別減免制度認定までの流れ

4月から受付開始のため、出願前に認定されるかどうかや認定の場合は減免される金額を把握することも可能です。

介護福祉学科特別減免制度認定までの流れ 介護福祉学科特別減免制度認定までの流れ

進学のメリット

仙台医療福祉専門学校(介護福祉士養成施設の専門学校)に進学

メリット

・ 知識や技術を身につけてから現場に出ることができる
・ 身体に負担をかけない介護技術を身につけることができる
・ 介護福祉士国家試験の対策がしっかりとできる
・ 様々な情報を得た上で就職活動することができる

資格による月収の違い

介護福祉士の仕事とは高齢者や障がいがある方の日常生活の自立を支援はもちろん、ご家族への相談対応、地域との関係作りまで視野に入れ、幅の広い生活支援を行っていきます。従来の医療や看護、リハビリではカバーしきれない専門性の高さから、介護福祉士等の資格を取得することにより、お給料やキャリア面で大きな違いがあります。

保有資格 平均実賃金
ケアマネージャー 274,471円
介護福祉士 236,596円※1 ※2
介護職員初任者研修 212,120円
無資格 196,432円※3

※1 : 介護職員初任者研修有資格者に比べて、+24,476円の違いが!

※2 : 無資格者に比べて、+40,164円の違いが!

※3 : 高卒程度の初任給平均は154,900円

※出所 : 厚生労働省「介護人材の確保について」

※出所 : 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」

介護業界の現状

介護業界の現状として、介護が必要な高齢者が増えているのに対し、介護職員が不足しているのが現状です。

高齢化について

高齢化についてのグラフ

介護職員不足について

介護職員不足についてのグラフ

その現況から勤続10年の介護福祉士に対する月8万円の処遇改善加算や介護職員の賃金改善と雇用の安定化を目的に設けられた処遇改善手当等、現状を打破するために特に国が力を入れている分野が介護分野です。 そのため、今後もさらに正しい知識を持った資格取得者が求められています。