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診療情報管理学科

3年制/男女/定員30名

医療現場と病院経営を情報で支える医療データ管理のスペシャリストをめざす!

診療情報管理学科

職業実践専門課程 文部科学大臣認定学科
診療情報管理士(日本病院会認定)指定校

めざす職種

  • 診療情報管理士
  • 医療事務
  • 電子カルテインストラクター

取得できる資格・検定はコレ!

診療情報管理士認定試験 診療報酬請求事務能力認定試験 医事コンピュータ技能検定2~3級 電子カルテ実技検定試験医療請求事務能力検定試験1級 PowerPointプレゼンテーション技能認定試験初級 ITパスポート試験 Excel表計算処理技能認定試験2~3級 コミュニケーション検定初級 秘書技能検定3級 コミュニケーション検定初級 全経文書処理能力検定2~3級 硬筆書写検定3級


診療情報管理学科 3つの魅力

診療情報管理士は、大学病院などでも不足していると言われているとてもニーズの高い専門職のひとつです。診療情報の管理、DPC、がん登録など重要な役割を担うやりがいのある仕事です。3年間で、チーム医療の第一線で活躍できる、知識と技術と人間力をじっくりと養います。

POINT01今病院でニーズが高まっている難関資格「診療情報管理士」を在学中に取得

H28年度  診療情報管理士認定試験合格率

本学科は3年間の学習の中で、幅広く専門科目を学習します。診療情報管理士については在学中に受験資格を取得し、3年次に受験、合格をめざします。


診療情報管理士の連携

POINT02大学病院・総合病院への就職に強い

病院では診療情報管理士の採用によって、診療報酬上の優遇措置があり、病院にとって大きなメリットとなります。全国の有資格者に対し、東北地方には有資格者がまだ多くないため、業務量の増加から人員が不足し、病院では必要な人材となっています。

POINT03就職に有利!難関のトリプル資格合格

『医療』と『情報』の幅広い知識を持った専門職として現場で活躍するために、病院が必要とし、就職活動に有利に働く資格を在学中に取得します。「診療情報管理士認定試験」に加え、医療事務の資格の中でもトップレベルの難関と呼ばれる「診療報酬請求事務能力認定試験」と国家試験「ITパスポート試験」を取得し、医療現場での幅広い活躍が期待できます。

  1. 診療情報管理士認定試験
  2. 診療報酬請求事務能力認定試験
  3. ITパスポート試験

TOPICS

専任教師が親身に指導

華道と茶道の授業風景

診療情報管理学科のカリキュラムは、医学の幅広い知識、診療情報、疾病分類などの診療情報活用の知識、技術などを学習します。日々の学習では、目標を立て、一つひとつ確実にクリアできるように、知識、経験ともに豊富な専任教員が理解度、到達度に応じて親身に指導します。



輝く!先輩たち

学生さん写真

高校で学んだパソコンの技術を活かして、医療に関わる仕事がしたいと思いました。医学の知識を身につけるだけでなく、幅広い視野を持って取り組める人になりたいです。

尾形 香織さん(福島県/福島南高等学校出身)

取得できる資格が多く、入学を決めました。卒業後は病院へ就職したいと考えています。患者様への思いやりを忘れずに、医療事務のプロフェッショナルをめざして頑張ります。

小松 夏美さん(山形県/山形市立商業高校出身)


「病院に貢献できる診療情報管理士に。即戦力になれるよう頑張っています。」

「病院に貢献できる診療情報管理士に。即戦力になれるよう頑張っています。」

医療へ興味を持ったのは母が病院へ勤めていた影響です。進路を考えているときに、医療事務の仕事を知り、めざしたいと思うようになりました。就職したときに即戦力になるよう頑張っています。病院を支える診療情報管理士になれるようしっかりと知識と技術を身につけたいです。

右:岸波 紘史さん(福島県/修明高等学校出身)

左:小林 博之先生(国際統計分類 診療情報管理論 他)


「資格取得に向け頑張っています。思い入れのある地元、山形に就職したいです。」

「資格取得に向け頑張っています。思い入れのある地元、山形に就職したいです。」

資格取得に向けて勉強を頑張っています。間違いやすい所は何度も復習。見やすいようにノートのまとめ方を工夫しています。楽しみは、地元の山形に帰省したときに、社会人サッカーチームで汗を流すこと。卒業後は慣れ親しんだ山形に就職したいです。

左:髙橋 美佳子さん(山形県/羽黒高等学校出身)

右:青木 智佳子先生(ビジネス実務 一般教養 他)